ホリスティック(全体的)な東洋医学の診断方法

問診イラスト

自然と人の有機的なつながりを大切にする東洋医学は、西洋医学の方法論とは違う枠組みで診断していきます。

1. まずは、問診や、脈、お腹、舌を診たりして(望・聞・問・切の四診)症状を見きわめていきます。

2. 下記の図にある八綱弁証という方法で、どこが?どのくらい?どのような?状態かを診ます。

八綱弁証

3. 「今出ている症状=標(ひょう)」と「その症状の根本原因=本(ほん)」に適切な治療を施していきます。

問診イラスト

部分だけでなく全体の状態を把握するので、今出ている症状はもちろんのこと体質をも自然と改善していきます。有機的なつながりを大切することで本来の命の輝きを引き出します。