よくある質問

よくある質問

Q 鍼は痛くありませんか?


感受性が人それぞれなので一概に痛い痛くないとは言えません。
ただチクチク痛い、という一般的なイメージとはだいぶ違います。

「鍼灸は初めてです」といって来られる方がほとんどで初めは恐怖心があるようですが、やってみると「あれ?痛いっていうのとちょっと違うな」と思うみたいです。
刺す瞬間はズンとした感覚があるけど、そのあとは「あれ?刺さってるんですか?」と聞かれることも多いです。

全てはその方の体の状態によって異なってくるので、感覚も人それぞれです。
たとえば、体の奥深くがズーンとするような感覚があったり、しびれるような感じ、あったかくなるような感じ、重だるい感じなど鍼独特の「響き」という感覚です。
ほとんどの方が気持ち良いと感じます。

時には、状態がひどいと痛みをとるために、どうしてもちょっと痛い刺激を与えなければいけないこともあります。いずれにせよ無駄な痛みはありません。

事前に説明と患者様の確認を取りながら必要な鍼を選んでいきますので、ご安心ください。

Q お灸は熱くありませんか?


お灸も感受性が人それぞれなので一概に熱い熱くないとは言えません。

また種類がいろいろあるので、温かく気持ちよいものから熱いものまで、チクっとするほど熱く感じるまで据えるものなど、少し熱めでさっぱりとさせる方法など色々あります。

いやなことを無理して行うことはありません。事前に確認を取りながら行っていきます。

治療時間はどのくらいですか?

A
治療時間は、問診から最後の着替えまでで、すべて一律1時間の枠になっています。おおよその目安として、問診5分~20分、治療は20分~50分になります。

初診の方は、予診表の記入と、問診や説明に時間が掛かりますので、あらかじめ時間の余裕をもってご予約のご協力お願いいたします。場合のよって予約時間より15~20分程早くお越しいただくこともございます。

こちらの都合でオーバーした場合でも追加料金などは発生しませんのでご安心ください。(ただし、ご本人の希望で時間を長くしてほしいとのご希望の場合は、追加料金をいただきます。予約時に事前にご相談ください。)

ただし、遅刻などで遅れた場合、次の患者様にご迷惑がかかりますので、治療時間がその分短くなりますのでご注意ください。

Q どのくらい通えばいいですか?


症状によって異なります。一般的に慢性症状の場合は長くかかります。
個人差があるので診断をしてから治療方針を共に考え、適切な回数を決めていく必要がございます。

Q 男性は治療を受けられますか?

A
和心堂は、原則的に女性のみ治療を行っています。
例外として患者様のご家族、ご紹介の場合のみ男性の治療もお受けしています。
男性の場合は着替えがありませんのであらかじめご了承ください。

Q 治療後にお風呂に入っても大丈夫ですか?


問題ありませんが、治療後に長風呂に入ると余計に体がだるくなりますので、軽く済まス程度がよいかと思います。

Q 生理中の治療は大丈夫ですか?


もちろん何も問題ありません。
生理痛などでお困りの方は、生理前後あるいは生理中に治療をした方がいい場合もあります。一度ご相談ください。

Q どんな服装で行けばよいですか?


着替えはこちらでご用意しています。
もちろんご自分でTシャツ短パンをご用意いただいても構いません。

Q 好転反応や瞑眩(めんげん)反応などありますか?

A
個人差はありますが、そういったこともございます。
治療することによって治癒力が高まり、排毒効果が増すことで症状が出ることがあります。アメリカの医師コンスタンチン・ヘリング博士が打ち出した【治癒の法則】というのがあります。症状が形を変えて治っていく過程を表したものです。参考にしてみてください。また治療後にそういった症状があれば、遠慮なくご相談ください。

【治癒の法則(へリングの法則)】
1. 内側から外側へ
肺の症状が治ると同時に皮膚に発疹や蕁麻疹ができた。

2. 上から下へ(中心から末端へ)
四つん這いになっている状態が上で地に着いている手足が下を示しています。体幹にあった発疹が腕や足に出たり、首から肩や腕、手先の方に痛みが移動したりします。

3. 心から身体へ
心の病気が治ってくると同時に体に症状が出てくる。例えば、うつ症状が治っていくと同時に、風邪や下痢になったりするなど。

4. 重要な器官(臓器)からより重要でない器官(臓器)へ
肝臓の症状が治ると同時に結膜炎になったなど、深いところから浅いところへと症状を出して治っていきます。

5. 逆順序の法則 
病気が出現した順番と逆の順番にかかり治っていく。直近にかかった病気から古い病気が出てくる。胃腸が治ってきたと同時に、昔の捻挫した場所が痛むなど。