日本初!東洋医学(鍼灸)・ヨガ・瞑想の3つの力で更年期前の疲れを内側から健康&キレイに根本改善する女性鍼灸師 和心堂

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痰が絡む・咳が止まらず夜も眠れない!秋の病気を東洋医学で徹底解説!原因と対処法

絵里子
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絵里子
重度のアトピーで寝たきりになったのをきっかけに、ヨガ・瞑想・東洋医学(鍼灸)の世界にハマる。おかげで、治りにくい大人アトピーをすっかり完治。現在は東洋医学(鍼灸)・ヨガ・瞑想の3つの力で更年期前の疲れを健康&キレイに根本改善する女性鍼灸師として活躍。東京都三鷹の和心堂院長。セミナーや企業研修の講師も行なっている。
詳しいプロフィールはこちら

 ごきげんいかがですか?

東洋医学×ヨガ×瞑想の3つの力で不調改善する鍼灸師、東洋医学コンサルタントの宮城絵里子です。

 

「最近なんだか食欲もないし風邪に似てるけど?喉が痛くて咳があまりにひどいわ。」

ゆきこ

「痰は出ないんだけど、咳が止まらず夜も眠れないんです」

さやか

 

「喘息が悪化して苦しい」

「痰と鼻水がひどくて。」

みき

「あー、秋がきた~(しみじみ)

何を隠そう、これらは秋特有の病気なのです。

絵里子

今日は、「どうして咳が止まらないの?」「痰が絡んで仕方ない」

というあなたに原因と対処法を徹底解説いたします。

 

もちろん一年中、咳や喘息に悩まされている人にも有効です!

 

台風一過。

まだ夏のような暑さが戻ってくる日もありますね。

せっかく台風が清浄な空気を運んできてくれたのに

「暑い〜!アイスコーヒー飲もう!」と言って

お腹冷やしていたりしませんか?!

また急に寒くなった途端、

今度は風邪や熱、下痢に悩まされてしまいますよ!

絵里子

なぜなら、咳や喘息、気管支炎、痰など秋特有の病気は

夏の過ごし方が悪いと出てくるのです。

 

がーん。手遅れ?

ゆきこ

いえいえ今からでも大丈夫!
ちゃんと治し方までお教えします。

絵里子

  これを間違えると秋の病気(咳・喘息・気管支炎・痰)になる!東洋医学の夏と秋の過ごし方

 

季節と人の体のメカニズムについて、ちょっと説明いたします。

 

夏の季節のエネルギーは外向き上向きに働く

夏は全てのものが外向き・上向きに成長していきます。

絵のように、人間は体内の熱エネルギーや汗を発散して代謝も上がります。

こーんな感じ。

 

絵の下手さはともかく(汗)

「夏の3ヶ月は・・・

体内の陽気を外に向かって開放し

発散させるようにする」

と昔の人は言っているんですね。

 

秋の季節のエネルギーは内向き下向きに働く

そして秋はこんな感じ。

 

「秋の3ヶ月は・・・

志の方向を春や夏と異なり

外に向かわないようにして

肺の働きを清浄に保持する必要がある

 

空気が少し乾燥して冷たくなるのを感じ

エネルギーが内側へ下向きへと変化していきます。

絵里子

えーっと。それで、つまりどういう意味?どう関係してるのかしら?

みき

それは、
夏は、適度に発汗発散して体を温めておかないと
秋に病気になっちゃうんだよ!
ということです。

絵里子

うーん?イマイチよくわからないわ〜

みき

今からお話しする3つの原因についてきけばなんとなく意味がわかりますよ!

絵里子

これが秋の病気(咳・喘息・気管支炎・痰)の原因だ!3つのケース

 

秋になって咳や喘息、痰がひどくなるのは、この3つが絡みあって起こるんです。

  • 夏に発汗が足りなかった
  • 夏に発汗しすぎた
  • 体を冷やしすぎた

 

今年の夏はあんなに暑かったからたくさん発汗しすぎて咳がでるのかしら?

ゆきこ

ゆきこさんの場合は、むしろ発汗が足りない方ですね!

絵里子

え!あんなに暑くて汗かいたのに?

ゆきこ

暑くて夏はシャワーだけじゃなかったですか?お風呂入りました?

それに、たくさん冷たいものもたくさん食べたでしょう。氷入りのジュースとかアイスとか。

絵里子

あ、確かに。。。そうだった。

ゆきこ

今はね、どこへ行っても冷房が効いているので、どんなに暑くても発汗がたりないんですよ。

絵里子

そういえば毎晩寝苦しくてクーラーつけてたわね。。。

ゆきこ

夏に発汗が足りなかったケース

 

人間は、生まれた時にもらったエネルギーと、後から食事や呼吸などで取り入れたエネルギーを溜め込んで、発電しているんです。下腹部(いわゆる丹田)がジェネレーター(発電機)なんですよ。そこがしっかりしていると、全体が温まって循環して体の隅々まで栄養も行き届いて元気なんです。

絵里子

あー、丹田ってきいたことある! 発電機なのね。

ゆきこ

そう。それでいて蓄電池もあるんです。夏は溜まったものを汗に気化して発電と充電するんです。でも、冷たい物を取りすぎたり、消化に負担がかかるものを食べ過ぎると、発電できないので循環しません

動物性食品や香辛料が好きな人は「熱が加わった老廃物」になり、逆に冷たい物や果物を摂りすぎてると「冷えた老廃物」になって、それぞれ特有の症状を出します。

絵里子

熱が加わった老廃物と、冷たい老廃物・・・。どっちもなんだか気持ち悪いわね。

でも私は冷たものは飲んでたけど、お肉や辛いものは好きじゃないから食べてないわ。それでも冷えてるというより胸に熱がこもった感じで暑くて仕方ないんだけど。

ゆきこ

部屋の中を暖房で温めた時、一番暖かいところってどこですか?

絵里子

天井の近く?

ゆきこ

そうですよね。
特に扇風機などでぐるぐる回さなければ、部屋の中も熱は上向きに外向きに広がっていきますよね。体の中でも同じことが起こるんです

だから、夏に冷たいものを摂りすぎたりすると、発電機の巡らせる力が弱くなって、体の熱は上に外に上ったままになって下に下がりにくくなるんですよ。ゆきこさんの場合は、巡らせる力が弱くなっている証拠です。

絵里子

あー、だからのぼせたような感じがするのね!

ゆきこ

は涼しくなって汗が出ないので、老廃物と熱が上部の気管支に溜まります。体はそれを排出しようとして咳が出るんですね。

へー!なるほどね!

ゆきこ

夏に汗をかきすぎたケース

 

私の場合はどうなのかしら?今年はサウナに行って結構汗かいたけど!

さやか

さやかさんは、痰はあまりでなくて夜になると咳がひどくなるんですよね?咳も喉が渇いたような空咳じゃないですか?

絵里子

そうなんです。だから水を飲んだりするんだけど、一向によくならないの。

さやか

肌も冬は乾燥肌じゃないですか?それに普段は冷え性なのに、夜は寝ていると手足がほてることないですか?

絵里子

そうなの、もう乾燥肌で粉吹いて大変!手足がほてることもありますー!なんでわかるの?

さやか

それはね、陰虚」すなわち体の水分量が減っていて、相対的に熱がこもったような状態に感じる症状ですよ。

そういう方はサウナは逆効果ですね。
赤ちゃんって生まれたてはぷるんとしたみずみずしい肌してますよね?私たちの体は生まれた時は80%が水分と言われていますが、歳をとると段々と水分が減っていきますでしょ?東洋医学ではそれを「陰」と表現します。

歳を取っても共に陰陽バランスよく減っていくのは健康を維持できるのですが、それが偏ると体調を崩します。更年期ののぼせ症状(ホットフラッシュ)は陰分が減った代表的な症状です。

絵里子

えー!更年期の始まり?!まだ37歳なのに。

さやか

お酒好きの人や夜更かしが多い人はなりやすいのですよ。もちろん生まれ持った体質もありますけれどね。ストレスも同様に血液(陰分)を消耗しますからね。あと眼精疲労も。

絵里子

あ。。。確かに全部当てはまるわ。。。(汗)

さやか

 

夏に体を冷やしすぎたケース

みきさんの場合は、もともとエネルギーが少ない「気虚」体質ですね。こういう方は冷房に弱いんですよ。そして、夏に汗が出てますますエネルギーを失ってしまいやすい体質ですね

絵里子

そうそう、オフィスの中が冷えてまるで冷蔵庫みたいで。でも外は暑いし、夏はしんどかった〜!

でも、汗をかきすぎるとエネルギーを消耗するの?

みき

汗もエネルギー(気)の一部なんです。

全てはエネルギー=気が変化したものと言われてるんです。

気が「汗」になったり、「血液」になったり、「水分や栄養」になったりして化学変化してるんです。

絵里子

材料みたいなものなのね!

みき

そうですそうです!それでいてエネルギーだから「動かす循環させる力」でもあるんですよ。といっても「循環させる力」だけじゃないんです。「汗を止める力」も気=エネルギーなんですよ。

絵里子

いろんな体の変化は気の働き=エネルギーによって起こることなのね。ってことは汗を止められないのは、エネルギーが漏れてるってことかしら?

みき

そうですね。東洋医学の専門用語では「気虚」というのですが、気が不足すると体を温めることもできない「陽虚」という状態にもなります。薄くて白いあるいは透明な痰がたくさん出ますでしょ?

絵里子

そうなんですー!涼しくなってきて朝晩はもう冷えて仕方ないし。

みき

上部に熱がこもった場合は黄色っぽい粘りつく痰が出るのですが、冷えている場合は白い、あるいは透明な痰が出てきます。

暑い夏の時期にこそ「陽気を養う生活」をして代謝を上げる必要があったんです。風邪をひいたからと言って風邪薬を飲んで熱を下げると余計に体温が低くなって冬はもっとこたえます。

絵里子

だから冬は年々冷え性になっていく感じがしてたのかぁ。

みき

循環する力も汗を止める力も弱いと、年齢が進むとさやかさんのような「陰虚」の症状が出てきてしまいますから注意です。

これらが主な3つ原因をあげてみました。本来はもっと細かく分類されます。
この原因ともともと持っている体質が掛け合わさって複合的な症状が出てきます。

対処法も体質をしっかりみる必要があります。でも今日は3人に共通して良い対処法を今からお話しします!

絵里子

 

自分でできる秋の病気(咳・喘息・気管支炎・痰)の対処法と治し方

体を温めて循環をよくする 冷えを治すお風呂の入り方のコツ

 

まずはお風呂にきちんと入ること!そしてよく温まって循環させることです!

絵里子

なーんだ、最近は涼しくなったから入っているけど。。

ゆきこ

実はお風呂に入ってよく温まるにはコツがあるんです!

絵里子

  • お風呂の温度は少し熱めの気持ち良い温度で
    (個人差はあるが大体42〜43度くらい)
     
  • みぞおちから上(手・髪の毛も含む)は乾いたまま入る。 
  • 温度が冷めないようにフタを閉めて、肩は寒ければ乾いたタオルをかける。 
  • 額や上半身から汗が出てくるまで入る

 

ん?普通の半身浴とどこが違うの?

ゆきこ

ポイントはね!手や髪、上半身をお湯に浸けない!

なぜならつけてしまうと下半身が温まるより先に心臓がバクバクしてきます。

すると熱く感じて出たくなっちゃうんですよ。

それで下半身は冷たいままになってしまうんです。

絵里子

あ〜!私はお風呂はいってもすぐ湯冷めして足とか冷えちゃうのはそういうことだったのね!

みき

でも私は夜に胸が熱くて苦しくなって咳が出るんだけど、大丈夫?

さやか

あまりに胸が熱くて咳き込みがひどい時は足湯にしてみてください

そうすると熱は自然と上から下に下がりますから胸の熱が引いて楽になります。

足湯にもコツがあります。

絵里子

  • お湯の温度は少し熱めの気持ち良い温度で
    (個人差はあるが大体42〜43度くらい)
  • 足首まで必ず入れる(ふくらはぎまで入ればベスト) 
  • 足が温度になれたら、冷めないうちに熱湯を足していく。
    (近くにポットを置いておく。すぐに沸騰する電気ポットが便利)
     
  • 額や上半身から汗が出てくるまで入る
    (冬場はなかなか汗が出ない場合もあるが上半身が温まるまで入る)
     

ここでのポイントは、足が温度になれたら、お湯が冷める前にドンドン温度を上げていくことです!

そうやって、体の中に大きな温度差を作ることで血流はドンドン下に下がって行きますから胸が涼しくなるのと同時に体の芯が温まって咳が止まりますよ。

でも火傷しないように気をつけてね!

絵里子

ええ?!今まで体冷やしてたけど、芯が温まると咳が止まるの?

陰虚・気虚の人は冷やしすぎはダメなんです。

温めて汗をかきすぎるもの気を失うので、サウナなど短時間で極端に汗をかくのはかえって逆効果になるんです。

じっくり適切なところを温めて、熱を正しいところに納める必要があるんです。

絵里子

へー!不思議ねー!

さやか

よく冷静になることを「頭を冷やす」っていうでしょ?

気持ちも「気」なので、興奮してると頭に血がのぼりますよね。それは気の納まりが悪い状態なんです。

いわゆる「頭寒足熱」っていう状態が精神的にも肉体的にも一番納まりがいい状態なんですよ。

絵里子

なるほどねー!

日本語って東洋医学の言葉が多いのね。

さやか

咳・喘息・気管支炎・痰がひどい時に避けるべき食事

 

さてさて、これはちょっと耳の痛い話ですが、結局同じ習慣を続けていれば治りませんから、避けるべき食事についてちょっと話しますね。

今は好きなものをいくらでも食べられるので、何を食べるかよりも何を減らすかの方が大事になってきています。

絵里子

  • 添加物の入った加工品を減らす
  • 動物性食品・油の多い食事
  • 甘いもの
  • 香辛料(唐辛子・にんにく・コショウなど)
  • コーヒーなどのカフェイン
  • アルコール
  • 果物

いわゆるよく言われる体に悪いものね!

みき

そうですよ!

これらは炎症を増やして体に負担のかかるものなのです。
だからと言ってここに載っていないものだからって食べ過ぎでもダメですよ!

体に負担をかけますから。

結局過ぎたるは及ばざるがごとしです。

絵里子

果物は抗酸化作用があるからいいじゃないの?

みき

果物自体は体にいいんですよ。

梨などは喉の潤いにいいですが火を通して食べた方がいいですね。食べ過ぎると体を冷やしてしまいますから。

東洋医学には「食性」というのがあるんです。でもって果物は体を冷やすんです。もう寒くなってきたので体を温めたいのでなるべく避けた方がいいですね。それに甘味は体を緩めるんです。秋は「気を引き締めて体内に収めて保温する季節」なので緩んだ状態は体が冷えやすくなります。

絵里子

逆に香辛料は体を温めるんじゃないの?

さやか

そうなんですが、今は気管支の炎症を抑える話なので、できるだけ体の中に熱がこもって苦しい人、胃腸の虚弱な人はできるだけ控えめな方がいいです。

詳しくはもっと一人一人の体質をみていかないといけませんのでここでは割愛します。

絵里子

ようは、食事も体質や季節によって違うから、変える必要があるって事なのね!

さやか

 

咳・喘息・気管支炎・痰にお勧めの食材・食事

レンコン

  • レンコンの絞り汁(とにかく咳を止めたい・喉が痛い時にお勧め)

生のレンコンをすって絞り汁をお猪口に一杯を一日数回に分けて飲む。

  • レンコン湯

レンコンの絞り汁(大さじ3)と生姜の絞り汁(数滴)にお湯(150cc)を注ぐ。好みで自然塩、醤油を入れる。

大根

  • 大根のはちみつ漬け(空咳・潤いが足りずに苦しい時)

大根を1cm角に切り、まんべんなく純正はちみつをかけて数時間おく。出てきた汁を喉に垂らして飲む。

  • 大根湯

大根おろし(大さじ3強)と生姜おろし(大根おろしの1割)、醤油(大さじ1)に番茶を注いで飲む。
番茶がないときはほうじ茶・お湯でもOK。緑茶はNG。

注)番茶とは、「低級品の日本茶。若葉ではなく成長したお茶の葉が原材料。」

レンコンは気管支に良い食材なんですよ!

気管支が弱い方、皮膚の弱い方は毎日の食事に取り入れるととてもいいですよ。
どの体質の方に比較的良いので、まず一番に試してみてください。

絵里子

私は甘くて、大根のはちみつ漬けの方がいいわね。

みき

こちらは、喉を潤すので空咳が出る方にお勧めです。

またはちみつは滋養強壮に良いので虚弱体質な方には良いですよ。といっても甘いので摂りすぎはだめですよ。

はちみつは65度以上になると栄養素が壊れて、老化を早めるAGEs(終末老化糖化産物)に変化するので、40度以上にはしないことです。

絵里子

えー!砂糖の代わりと思って紅茶に入れたりしてたわ。

さやか

インドの伝統医学でははちみつは加熱するとアーマ(毒素)に変化すると言います。昔からわかっていたんですね。といってもすぐに死ぬわけではないので安心を(笑)

でも蓄積すると血管が糖化を起こして心筋梗塞などになりやすくなりますからね。

空咳が出るさやかさんや、冷えやすいエネルギー不足のみきさんにも大根はちみつ漬けお勧めすよ

大根湯は風邪ぽくて鼻水も一緒に出るゆきこさんにお勧めです。汗が出て体の循環を促進してくれますから。

甘いものを普段から多く摂りすぎているなーと感じた方は、レンコン、大根湯からはじめてみて下さい。

ちなみにレンコンの節はとても良いので捨てずに使って下さいね。

絵里子

節まで良いのね!丸ごと使えるのね。

ゆきこ

そうなんですよ。

これも東洋医学の考え方で、部分だけを使うよりも全体が合わさってそれぞれの栄養素の相乗して効果が出やすくなるです。無駄なものって一つもないんですね。

それにレンコンの形って気管支の形に似ていると思いませんか?細長い管に真ん中に穴が空いていて。

これは数学ではフラクタルと言われる「自然は大宇宙、人は小宇宙」という東洋医学の考え方に基づいているんです。

レンコンだけじゃなく、「あずきは腎臓」「しじみは肝臓」にいいと言われるのも同じ理論ですよ。

絵里子

へー!自然の知恵ってすごいわね!普段の食事にもいいわね。面白くなってきた。東洋医学に興味出てきた!

みき

こんな風に季節を感じながら、体をいたわるってとても素晴らしいでしょう?日常の工夫で家族みんなも健康になります。自然の知恵は本当にありがたいです。

絵里子

少しずつ変えていこう〜!咳が止まっても、また元に戻らないようにしたいわね〜。

さやか

 

秋の病気(咳・喘息・気管支炎・痰)に苦しんでいる皆様、いかがでしたでしょうか?

 

まずは日常にぜひ東洋医学を取り入れてみてください。

日々の積み重ねが

今の症状としてでているので

苦しみの原因を変える生活習慣を

身につけていきましょう。

喉もと過ぎれば熱さを忘れる!」にならないように(笑)

 

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絵里子
重度のアトピーで寝たきりになったのをきっかけに、ヨガ・瞑想・東洋医学(鍼灸)の世界にハマる。おかげで、治りにくい大人アトピーをすっかり完治。現在は東洋医学(鍼灸)・ヨガ・瞑想の3つの力で更年期前の疲れを健康&キレイに根本改善する女性鍼灸師として活躍。東京都三鷹の和心堂院長。セミナーや企業研修の講師も行なっている。
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