日本初!東洋医学(鍼灸)・ヨガ・瞑想の3つの力で更年期前の疲れを内側から健康&キレイに根本改善する女性鍼灸師 和心堂 口コミNo.1

クイズで「読むだけでキレイ&元気になる生理と女性ホルモンの本当の話」無料プレゼント

今や最先端!世界が注目の鍼灸治療 いくつ症状があっても一つの治療で済んじゃう魅力

絵里子
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
絵里子
重度のアトピーで寝たきりになったのをきっかけに、ヨガ・瞑想・東洋医学(鍼灸)の世界にハマる。おかげで、治りにくい大人アトピーをすっかり完治。現在は東洋医学(鍼灸)・ヨガ・瞑想の3つの力で更年期前の疲れを健康&キレイに根本改善する女性鍼灸師として活躍。東京都三鷹の和心堂院長。セミナーや企業研修の講師も行なっている。
詳しいプロフィールはこちら

 

ごきげんいかがですか?

東洋医学×ヨガ×瞑想の3つの力で不調改善する鍼灸師、東洋医学コンサルタントの宮城絵里子です。

NHKの特集番組「東洋医学のホントの力」が放映されましたね!

今まで鍼灸なんて「効果あるの?」「痛そう」と倦厭されていましたが

2時間も特番が組まれるなんてー!!!

そうなんです。いま鍼灸は世界中で注目を浴びているんです。

そして鍼灸は「肩こり」「腰痛」だけじゃないんですよ!

 

世界的に見直されつつある東洋医学(鍼灸)はもともと日本の伝統医学

水泳選手のフェルブス。肩の丸い跡は「吸い玉療法」

 

最近では、海外のセレブやアスリートに人気が出たこともあって海外では大人気の鍼灸。

東洋医学とは本来、西はアラブのユナニ医学から

チベット・インド・中国・韓国・東南アジアの伝統医学をさします。

それらはシルクロードを渡って日本にたどり着き

日本独自の医学として発展してきました。

 

実は、6世紀に朝鮮半島から伝わってから

ずっと東洋医学は日本の伝統的な医学でした。

日本にしかない鍼もあります。

 

そんな歴史の流れがあって

鍼灸師は国家資格をとると独立して開業していいよ、という権利があるのですね。

 

でも幕末に黒船がやってきてから日本は西洋医学にお乗り換え。

残念なことに自分たちの文化を一気に捨ててしまいました。

 

最近では世界的にその真価が見直され

アメリカ国立衛生研究所(NIH)では日本より研究が進み、

病院で鍼灸を取り入れるところも増えているそうです。

 

また、WHOでは2018年から伝統医療を再評価し

東洋医学を研究調査項目に加え始めました。

 

日本の厚労省でもそれにならって統合医療が近年進められつつあります。

 

ですから「原因よくわかりませんね」と病院で言われたからといって、諦めるのは早い!

原因不明と言われる病気も東洋医学のメカニズムでは

あっという間によくなることがたくさんあります。

 

筋肉疾患から内臓疾患・精神疾患まで。たくさんの効果が期待されている

 

NHKの特番でも、肩こり腰痛だけでなく、

頻尿(過活動膀胱)や認知症、結核についても効果があると放映されていましたね。

私自身も重度のアトピー性皮膚炎を東洋医学や鍼灸、ヨガで治しました。

 

今や東洋医学・鍼灸は、古くて胡散臭い治療ではなく

むしろ科学が進んだことで最先端になりつつあります。

 

痛いから辛いから抑える、という対処療法ではなく

もともと持っている自分の内側の力が目覚めれば

いつまでも元気&キレイで長生きになることは間違いなし!です。

 

どんな疾患にいいの? アメリカ国立衛生研究所があげている鍼灸の適応疾患

 

NIH(米国 国立衛生研究所)が鍼灸治療に

期待する効果としてあげている疾患を載せてみましたよ。

こんなにあるんですよ。「私の〇〇にもいいんじゃないの?」っていうのが見つかるかも。

【神経系疾患】

神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛

めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー

 

【運動器系疾患】

関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩

腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

 

【循環器系疾患】

心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ

 

【呼吸器系疾患】

気管支炎・喘息・風邪および予防

 

【消化器系疾患】

胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)

胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

 

【代謝内分秘系疾患】

バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血

 

【生殖、泌尿器系疾患】

膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎

 

【婦人科系疾患】

更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛

月経不順・冷え性・血の道・不妊

 

【耳鼻咽喉科系疾患】

中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血

鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎

 

【眼科系疾患】

眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい

 

【小児科疾患】

小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振

不眠・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

引用元:公益社団法人 日本鍼灸師会

こんなに!?って正直驚きませんか?
ほぼ全科じゃないですか!

 

いやいやこんなもんじゃないですよ!

 

だってNHKで取り上げてた

頻尿(過活動膀胱)や尿もれ、認知症、結核はこの表には含まれていません。

今まで研究がされていないだけで

まだまだその可能性は無限大です。

 

そしてね、鍼灸の素晴らしいのは一つの治療で済んじゃうところです!

 

尿もれは泌尿器科、結核だったら感染症、不眠だったら心療内科

なんてことは、しなくて済む。

 

昔来ていた患者さんはね、うちに来る前に

「皮膚科」「泌尿器科」「消化器科」「耳鼻科」「婦人科」に

毎月通っていたんですって。

それって。。。休日なくなるじゃん。。。

そんなことしなくて済むんですよ、鍼灸治療では。

 

今日もある患者さんの

「足のむくみ」と「肩こり」と「お腹の張り」と「血圧の調子」を調えて治療しました。

それが素晴らしい鍼灸の魅力です!

 

まだ一度も鍼灸治療を受けていない方がいたらぜひ体験してみてください♬

きっと今まで以上に元気を取り戻しますよ!

 

この記事を書いている人 - WRITER -
絵里子
重度のアトピーで寝たきりになったのをきっかけに、ヨガ・瞑想・東洋医学(鍼灸)の世界にハマる。おかげで、治りにくい大人アトピーをすっかり完治。現在は東洋医学(鍼灸)・ヨガ・瞑想の3つの力で更年期前の疲れを健康&キレイに根本改善する女性鍼灸師として活躍。東京都三鷹の和心堂院長。セミナーや企業研修の講師も行なっている。
詳しいプロフィールはこちら